【節税 最終奥義】多忙な勤務医が容易に法人を設立・運営し、資産形成を加速する方法


私は特別なスキルを持たず、若手であるために年功序列の恩恵も受けられず医局所属(生涯賃金減)かつアカデミアにも片足を突っ込んでいる(生涯賃金激減w)ため、本来の収入はツイッターで見かける、稼ぎ頭な方々と比べるとかなり見劣りします。

資産形成という観点だけでみれば、かなり条件は悪いです。

しかしその割には順調に資産が増えて行っているのは、今回紹介する方法はもちろん、さまざまな工夫をしているからです。

>>>若手医師の収入・支出・金融資産

私はこれまで、主に医師向けに「誰でもできる資産形成」をたくさん紹介してきました。

このブログでとくに大事にしていること

誰にでもできる (再現性が高い)
資産形成に有用 (これが最終目標です)
手間がかからない (医師は労働時間単価が高く、忙しいのです)

ということです。

もちろん1円でも得をするに越したことはないのですが、労働時間単価の高い医師の場合、枝葉末節は割り切ってしまったほうが"コスパ"はいいです。
10円安いカップ麺を買うために、スーパーを3か所回っても仕方ありませんからね。

今回はその最終奥義、いわば「究極の資産形成装置」としての法人設立・運営について述べていきます。
開業医であればそもそも、本業の医業を個人事業ないし法人として運営していくことになるので、ここでは勤務医に焦点を当てていきます。

まず法人を持つことの税制的優位性については、橘玲氏のこのベストセラーがもっとも親切です。
非常に安価であるにもかかわらず、法人の持つコンセプトを丁寧に説明してくれている良書です。
金融関係のたとえ話なんかはある程度の知識がないとしんどいですが、たとえ話にすぎないのでざっくり読んで、大まかにコンセプトを理解できればそれでよいです。


ただし橘玲氏の本は一般的な会社員が常勤の仕事を辞め(脱サラして)事業をおこすことを念頭にしているので、私が書こうとしている勤務医としての活用法の観点からは若干フィットしていません

そこで次に読むべきはこちらです。

こちらの本は不動産投資に偏っていたりする欠点はあるのですが、「雇われ が法人を持つ」メリットが書いてあり、ターゲティングとしてはより適切な本になります。

さて、上記の本の内容を念頭に、戦略を考えていきます。

具体的にどんな事業をおこせばよいのか 
・多忙な医師でもできる、手間のかからない事業はなにか
誰にでも今すぐ着手可能な、再現性の高い事業はあるか
借金をしたり、レバレッジをかけずに行う方法はあるか
節税目的として税務調査で否認されないような、事業実態を伴う合法で真っ当な方法はあるか
法人税率のカラクリを突き、旨味を引き出す理論とは

このあたりはもっとも重要ですよね。
また

・勤務医の場合、具体的にどのようなメリットが得られるのか
副業が禁止されている公的病院医局人事で異動する可能性がある場合にどうすればよいか
・巷で誤った解釈の多い、医師と経費について

など医師特有の事情についても説明します。

若い先生なんかは、医局に所属している方も多いのではないかと思います。
その場合公的病院で勤務する可能性もあるわけですが、上述の通り「副業禁止」の公務員医師という立場でもこの節税手法に対応できるよう、算段を打ってあります。なぜなら医師なら「だれでも」ができる手法だからです。
この記述は特に、類を見ない内容と思います。

さらに

顧問税理士をつけるべきか、つけないべきか
法人設立の実務と、陥りがちなピットフォールについて
クラウド会計ソフトは必要か/買うならどの会社が一番良いか
日々の経理作業や経費の落とし方、決算・申告の実際について
法人設立時のコスト・運営のランニングコストの実際について
法人銀行口座・法人カードの選び方について

などといった実務面まで盛り込んでいます。
設立後の法人運営こそが資産形成の本丸であるにもかかわらず、そこまで言及しているものは類を見ません

医師の場合、法人設立で年間3桁万円の節税はまったく難しくありません
また私の戦略は不動産投資ブログアフィリエイトのような、ありがちな方法ではありません。
(※実際には、私自身に関してはこの手法のほかにブログやnoteからの若干の収入はあります。全くここで誇れるような額ではないですが)

ちなみに一部で話題の法的にグレー(というか黒w)な、医療行為の「業務委託契約」でもありません。
法治国家で法を犯しても、ペナルティが大きく最終的には得になりませんからね。

実際に読んでもらえればわかりますが、このスキームには税理士の裏付け(実名です)もきちんとあり、医師であればだれでも今すぐにできる、極めて実用的で他に類を見ない貴重なnoteです。

法人設立のプロセスはお役所仕事をいくつも経由しなければならず律速段階が複数ありますが、手際よくやれば大した手間もかけずに1か月もあれば実運用を開始できます。

借金をしてレバレッジをかける必要もありません
もちろん(良質な)借金には資金効率を高める効果があり、うまくやればレバレッジがかかっている分成果もぐっと大きくなりますが、事業がコケてしまった時に再起不能になる可能性(コロナ禍のように、自分が悪くなくてもコケることは往々にしてあります)があり、私は再現性・安全性の観点から無借金推奨派です。

世間で「上手に借金をしよう」という意見があるのは、ある意味では正解ですが生存者バイアスは忘れないようにしておくべきです。

不動産投資初心者が不良物件を借金して割高に買ってしまったら、売るも地獄・売らぬも地獄で一生ラットレースです。(医師あるあるですねw)

100円のアイスを買うか、2万円のホテルに泊まるか、300万円の車を買うか、5000万円の融資をしてもらうか・・・決断をするときには、それぞれのコストやリスク・ベネフィットに応じた準備・勉強・検討が必要だと思います。

もちろん不動産投資の才能や準備・知識がある人は、その分野で勝負すればOKです。
不動産投資で法人を作り節税することは上手にやれば十分に可能で、手間やリスクは負います資産形成の王道の1つです。

しかし

海千山千の不動産業者と渡り合える自信がないお人好し
臨床で忙しく、不動産の管理をしたり物件を探し回ったりする時間がない
そこそこの効率でいいので、資産形成に手間はかけずに本業の医業に集中したい
節税はしたいけどリスクはとりたくない

といったタイプの人(まさしく私のことです)は、他人にはまだ存在が知られていない宝の山を、こっそりいただくのが最良の方法なのです。

>>>note 【節税 最終奥義】多忙な勤務医が容易に法人を設立・運営し、資産形成を加速する方法

 

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