【必読】高収入者のための「ATM婚」徹底回避マニュアル!


■高収入者と結婚

医師をはじめとした高収入者は、結婚を機に地雷嫁(女性であれば地雷夫)に搾取され、ATM婚と揶揄される経済的隷属状態に貶められる人が少なくありません。

私の周りでも、みじめな結婚生活を送っている先輩や、離婚に伴い破滅的な結末を迎えた知り合い等、婚姻というシステムに翻弄され人生をめちゃくちゃにされた人を少なからず知っています。

もちろん全員がそうなるわけではなく、多くの人にとって結婚は「してよかった」ものになるのでしょう。

しかし高収入者にとって、婚姻制度は「借金の連帯保証人より怖い」金融契約になるのは事実です。
結婚を否定するつもりは毛頭ありません(というか私自身は結婚願望があり絶賛婚活中ですw)が、自分が起こす行動や結婚という金融契約に伴うリスクは把握しておくべきです。

ちなみに婚姻制度では収入(フロー)が重視されるため、女性であったとしても女医など高収入職種の方は、男性と同等に「怖い」契約になるため要注意です。

なぜ高収入男女にとってそれほど婚姻制度が恐ろしいものなのかは、以下の本やブログ記事をお読みください。

年収が1000万円を超えてくる医師等の士業やエリートサラリーマンにとって、正直言ってこれらの本は必須・必修です。

人生という長い道筋を考えれば、医学生や医師が必ず購入する種々の医学書なんかよりもはるかに優先度が高い内容であり、なるべく早い段階で読破・理解しておかなければいけません

ベストセラーの超有名本なのですでに読まれた方が多いと思いますが、万が一まだであれば、大して分厚い本でもないので次の休日にでもすぐに読んでおくべきです。

そして以下、上述の知識はすでにあるものとして話を進めていきます。

■【前提知識】臨床推論における、鑑別診断のアプローチ

私のブログは医師・医学生の方が多いので、医学を織り交ぜながら考えてみます。

突然ですが、婚姻制度について考察を深めるための前提知識として、臨床推論における鑑別診断のアプローチについて復習します。

たとえば臨床推論の場において、 鑑別診断を考えるときに大事なことはなんでしょうか。

大事なことはいろいろありますが、「鑑別診断の3C」は聞いたことがあるでしょう。

①Common (よくある疾患)
②Critical (重症な疾患)
③Curable (治療可能な疾患)

の3つを軸にして鑑別を考えなさい。

ですね。

①common (よくある疾患) なら、遭遇確率が高いため考慮しておくべきです。

②Critical (重症な疾患) なら、見逃すと大変なことになるため考慮しておくべきです。

③Curable (治療可能な疾患) なら、見つけることで患者の状態を改善できるため、診断する価値が大きいです。

この3つを意識することで、実際の診療現場において効率的に臨床推論を進めていくことができます。

■「離婚」という疾患を、臨床推論的アプローチで考えてみる

「損する結婚 儲かる離婚」を読めば、高収入の男女にとって(結婚からの)離婚というものは相当ヤバイものだと容易に理解できるはずです。
この「離婚」というイベントを疾患だと捉えて、臨床推論してみましょう。

①Common (よくある疾患) かどうか

厚生労働省の人口動態統計によると、結婚した夫婦の3分の1強が離婚するようです。
しかも離婚率は増加してきており、男女平等化や女性の社会進出に伴い、さらに上昇する可能性があります。

3組に1組以上は発生するわけですから、これはかなりCommon (よくある)と言えるでしょう。

②Critical (重症な疾患) かどうか

高収入な男女の場合、年収や結婚後に貯めた財産にもよりますが、相手に悪意があれば数千万円を「合法的」に奪われることは珍しくありません
しかも相手が原因の離婚であっても、その金額はほとんど変動しません

つまり「妻に不倫され、糾弾して離婚したらなぜか夫が5000万円取られた」というのが合法的に起こりえます。(というか私の知り合い複数で実際に起きましたwww)
億単位の資産が婚前からある人はともかく、私レベルの庶民だと数千万円はCritical (重症)です。

③Curable (治療可能な疾患) かどうか

対策を全く行わないノーガード戦略の場合は数千万円取られても全く不思議ではありませんが、ダメージを軽減するための手段は実はたくさんあります
大手を振ってできるものから、ごにょごにょwなものまでさまざまです。

これらを駆使すれば、十分に救命が可能でありCurable (治療可能)といえるでしょう。

◎離婚の臨床推論まとめ

これらを総合すると
①Common かつ ②Critical かつ ③Curable ということで、離婚は「もっとも検討しておくべき疾患」と分かります。

医師であれば、薬の副作用や処置・手術の合併症の検討をするはずです。
頻度が高ければ必ず発生したときのことを考えるし、頻度が低くても致死的なものは必ず発生時のリカバリーを考えます。

であるなら、頻度が高くて致死的なイベントであれば、最優先で準備をしておくべきでしょう。

■ 【必読】高収入者のための「ATM婚」徹底回避マニュアル!

その実際については、以下のnoteにまとめました。
情熱を注ぎこんでしまったため、かなりの超大作ですwww
弁護士の友人にもチェックしてもらいました。

ちょっとした工夫であとあと大きな差が生まれるこれらの対策なら、コストパフォーマンスは非常に良い私好みのハウツーでしょう。

一番いいのは、ATM婚にそもそもしないことです。
幸せな結婚生活がベストなのは、誰にとっても当たり前です。
しかし、薬の副作用を0%にできないのと同じように、婚姻にまつわるリスクを0%にすることはできません
そのときのダメージを軽減するために、少し立ち止まって準備をするだけでよいのです。

そして女性側に有形・無形のノウハウが蓄積されているのに比べ、男性(とくに医師)はあまりにも無防備すぎます
悪意のある女性からすれば、多くの医師は文字通りのカモネギです。

非常に単純化した計算ですが
高収入者が離婚に際して3000万円奪われるとします。
(財産や子供の人数などで、もっと高額な人もたくさんいます)

結婚したカップルにおける離婚確率は1/3のため

結婚時点(このとき将来離婚するかどうかは分かりません)において 奪われる財産の期待値は 3000万円×1/3=1000万円 です。

そして地雷嫁・ATM婚の場合は結婚生活の最中から当然金銭的に搾取されていますし、離婚の話し合いでも多大な時間を浪費させられます(これらは上記3000万円には含まれない損失です)

高収入者であれば労働時間単価も高額のため(医師であれば時給1万円はいきますよね)、実質の時間的・金銭的ダメージは青天井です。
こんな不毛なイベントは、避けられるなら避けたいものです。

このマニュアルは、医師をはじめとして多くの高収入者にとって必修・必読であり
自分の身を守るいわば「人生の保険」の役割を果たすと思います。

1人でも多く、ATM婚の巧妙な落とし穴を事前に回避し、安全かつ幸せな結婚生活を送ることができれば幸甚です。


>>> 【必読】高収入者のための「ATM婚」徹底回避マニュアル!  はこちら

※ちなみに以前にツイートした、托卵女子撃退法もしれっと中身に入れておきましたw

 

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