若手勤務医、確実で即効で低リスクで効率的な資産形成の方法を考える


資産形成を本格させてからしばらく時間が経ちました。
一番初めにきっかけをくれたのは「お金の教養講座」でした。

資産形成初心者におすすめ:「お金の教養講座」に行ってみた

その後いろいろと自分でも勉強をして、効率的な資産形成について考えてきました。

■資産形成の大原則

繰り返しにはなりますが、資産形成は

①支出を減らす
②収入を増やす
③資産を運用する

の総合力になります。
資産形成の大原則でしたね。

資産形成の大原則

■①支出を減らす


①支出削減に関しては、すでに節税は最大限活用できている状態です。
毎年申し込みが必要なふるさと納税以外は、すべて自動化も済みました
放置しておくだけで、毎年毎年しっかり節税してくれる仕組みですね。

医師の節税 総論:高所得者ほど効果大!

資産形成を自動化して、効率よくお金を増やす方法

■③資産を運用する


③資産運用に関しては、やはり種銭がまだ少なくインパクトが小さいです。
この記事執筆時点での推定年間配当所得(インカムゲイン)は10万円強です。
株価の上昇(キャピタルゲイン)もたかが知れています。

ただ、配当金は計算しやすい不労所得です。
今後1円も株を買わなくても、失業して部屋でひきこもっても、毎年毎年10万円以上の不労所得が手に入ります。

米国株の配当はリーマンショックを含めた大不況時でも安定しています。むしろ、基本的には配当金は増配される傾向にあります。

■②収入を増やす


しかし、医師である自分にとっては収入のパワーを感じずにはいられません。

私は医師免許に加えて、眼科医という専門的スキルを持っています。
そのスキルへの対価は、アルバイトで手取り時給10000円ほどになります。

現段階の配当所得10万円は、アルバイトを2日すれば軽々超えることができます。
専門スキルおそるべしです。

もちろん投資元本が増えてくればまた状況は違ってきます

配当利回りを現実的なラインとして手取り3%とすると・・・

投資元本が330万円なら配当は年10万円 (月1万円弱)
投資元本が1000万円なら配当は年30万円 (月2.5万円)
投資元本が2000万円なら配当は年60万円 (月5万円)
投資元本が3000万円なら配当は年90万円 (月7.5万円)
投資元本が5000万円なら配当は年150万円 (月12.5万円)

となります。
やはり最低でも投資元本が1000万円
できれば2000万円くらいになるまでは、アルバイトのパワーは無視できません

逆に投資元本が5000万円なら、それだけで年収が毎年+150万円になります。
これは日給8万円のアルバイトを、所得税を無視しても年間19回こなさないといけません。
しかも毎年毎年その回数のアルバイトをこなして、やっと配当収入と同じになります。

投資元本がここまでくると、そこまで無理をしてアルバイトをする必要はなくなります。
投資によりすでに潤沢な不労所得が確保でき、アルバイトをせずとも大きな収入源があるからです。

■若手医師の生存戦略

やっぱり医者である自分にとっては、とくに種銭の少ない若手医師である私にとっては、アルバイトによる収入の増加がもっとも確実かつ即効かつ低リスクかつ効果的だと改めて思います。

新しい技術を習得する必要もないし、不動産投資と違って初期費用もかかりません。
自分が今持つスキルを、ただ発揮するだけでOKです。
そして働いた翌月には、それなりの現金がすぐに手に入ります。

資産形成を本格化させてから、アルバイトの重要性を再認識せざるを得ません。
そしてその戦略が正しいという確信が、資産の増大とともに高まりつつあります。

給与水準の高くない常勤先で働いていますが、アルバイトにより資産形成速度が明らかに変わりました

さらに詳しい内容や具体的なアルバイト戦略については、こちらの記事にまとめました↓

【重要】若手医師のアルバイト戦略


コメントを残す