快適出張のお供 スーツの収納・持ち運び術


■スーツで移動するのは疲れる

医師がスーツを着る機会はあまりありません
外来診療が主の上級医はスーツの人もいますが、若手はケーシーやスクラブなど、動きやすい服装が多いです。

私もふだんはスクラブしか着ません
コードブルーの山Pのイメージです (※顔は山Pと異なりごみくずのようです)

スーツを着るのは学会に参加する時くらいです。

ふだん着慣れてないのも相まって、スーツを身につけていると本当に疲れます
とくに新幹線や飛行機で前日入りする時なんて、別にスーツでなくてもいいのにと心の底から思います。

かといって、スーツをかばんに収納すると皺がついてしまう・・・

そういうジレンマを解消してくれる商品を見つけました。

■快適出張グッズでスーツをコンパクトに収納できる

私が愛用しているのはこちら↓

ジャケット・パンツの収納方法

ハンガーのような本商品を使って、ガイダンス通りにスーツを畳んでいきます。
手順は簡単で、ほとんど時間はかかりません。
あっという間に終わります。

コンパクトサイズに収まる


写真の通り、かさばらない・扱いやすいサイズに収まります
かばんの中でのおさまりも抜群なので、無駄な空間ができません

そして一通りの移動を終えた後、ホテルに戻ってスーツを広げても皺は全然ついていません

昨今しわのつきにくいスーツが流行していますが、そういったものだとなおのことラフに扱っても問題ないでしょう。

1/4 vs 1/6 サイズの選択

「1/4タイプ」(サイズが1/4になる)と「1/6タイプ」(サイズが1/6になる)がありますが、私はより小さくなる1/6タイプを愛用しています。
1/6タイプだと私の普段使っている出張用鞄にもそのまますっぽり入ります

カタログスペックと自分の鞄のサイズから、最適なものを選ぶと良いでしょう。
大柄の人や厚手のスーツの場合、そのぶんスーツ体積も増えるため1/6タイプだとパツパツになるかもしれません。

■スーツではなく私服で移動できる喜び

日帰りであれば甘んじてスーツで行きますが、前泊ならわざわざ移動時にスーツを着ていく必要はありません

不必要に疲れてしまうより、楽で移動しやすいラフな私服のほうが快適です。

このアイテムを使えば、かさばるように思えるスーツも驚くほど小さく・コンパクトになります
出張鞄にキレイに収まり、皺も全くつきません

無意味にスーツを着ないですむのは、本当に快適です。

ふだん毎日スーツを着ている会社員の人は気にならないんですかね・・・?
聞いたことがないのでわかりませんが。

少なくとも私の場合は、この商品に出会ったおかげで出張での移動がずいぶんとラクになりました
個人的には去年に購入したものの中でトップクラスの良い買い物でした。

なお、このスーツ収納グッズワイシャツ収納テクニック・ネクタイ収納テクニックとを組み合わせることで、さらに出張を快適にすることができます

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