若手医師の収入・支出・金融資産 2018年5月末


収入と支出

手取り収入

70万円
※配当金は除きます

支出

13万円
※貯蓄型保険やiDeCoを含む、厳しめ算定です

貯蓄

したがって・・・

貯蓄:57万円
貯蓄率:81%

出張費の立替分がどかんと返金されたため、見かけ上の支出が圧縮されました◎
一見すると驚異の貯蓄率ですね^o^

隠れ収入

5万円分
※商品券・図書カード・Amazonギフト券などの総和です

今月も安定しています◎ もはや立派な副収入ですね。
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※商品券・図書カードはまだ記事化していません。

方針

一刻も早く種銭を増やすのが重要です。

若手医師は空き時間にとにかくバイトしまくるべき

しかし一方で過度な倹約による経験の逸失も問題です。若い時にしかできない体験や、自己研鑽・自己投資を惜しんではいけません。メリハリのきいたお金の使い方を心がけ、コストパフォーマンスを常に考えます。無駄なお金は100円でも払いませんが、価値ある10万円なら喜んで使います。

概ね現金資産600~700万円を超えた分を、すべて投資へ回していきます。
投資クラスタの方々からすると現金比率がかなり高めですが、数年以内に結婚(相手がまだいませんがw)などのお金のかかるライフイベントが発生する可能性があるためです。

市況や雑念に惑わされないように自分の中で株式購入アルゴリズムを決めてあるのですが、考え方としてはおおむねこんなかんじです↓

今後の投資方針について

金融資産

 万円 
◇現金643
明治安田 じぶんの積立2027年満期 123.6万円償還予定
JA共済 ライフロード60歳以降終身 最低保障:103000円/年
ウェルスナビ41
◆HDV (米国高配当ETF)133
◆VDC (米国生活必需品ETF)52
◆PFF (米国優先株ETF)1
◆V (VISA)28
◆eMaxis Slim 新興国4
◆ニッセイ外国株式9iDeCo
◆NGG-ADR (英ナショナルグリッド)19
◆ENB (加エンブリッジ)14
◆2914 JT 日本たばこ産業30
◆リスク資産合計331
金融資産合計974

金融資産の推移


青=現金 赤=リスク資産評価額 オレンジ=金融資産総額

まもなく総資産1000万円に到達しそうです。貯蓄型保険の残高等を足したら実はもう超えてるかも。
来月は住民税の普通徴収でごっそりいかれますが、ボーナスもあるので1000万円到達は確実と思われます♪

保有している金融資産のうち、まだまだ株式の比率は低く、確定できた利益はわずかです。
つまり、愚直な ①支出の削減 ②収入の増加 のインパクトが大きいということです。
医師のように給与所得が安定している場合、下手に横着をせずに地道に努力を積み重ねていくことで、着実に資産を形成していくことができます

資産形成の大原則

※いまさらですが、金融資産の把握にはマネーフォワードがおすすめです↓

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