不要不急の眼科医、コロナ禍で大減収を食らう(悲):若手医師の収入・支出・金融資産 2020年6月末


■若手医師の収入と支出

【手取り収入】45万円
※配当金・分配金は除きます

【支出】24万円
※貯蓄型保険・ふるさと納税支出等を含む、厳しめ算定です

したがって・・・
【貯蓄】21万円
【貯蓄率】46.7%

日々コツコツと資産形成に勤しみ、総資産は3356万円になりました

特別なスキルを持たず、若手であるために年功序列の恩恵も受けられず医局所属(生涯賃金減!)かつアカデミアにも片足を突っ込んでいる(生涯賃金激減!w)という逆風だらけの割には、まずまず成果が出ているのではないでしょうか。

資産家の御曹司には逆立ちしても勝てませんが、ど田舎の貧乏家庭出身でも、少しずつ階段を上っていくことはできるのかもしれません。

アルバイト収入を増やしたのに加え、隠れ収入も含めてさまざまな資産形成テクニックを駆使することで、資産形成が加速しています。


収入について

2020年1月の異動に伴い、常勤先からの給与が減りました。。

スポットバイトで収入を底上げする必要がありますね。
戦略的に取り組む必要があります。

ただしコロナ自粛に伴うアルバイト減も重なり、さらに大幅に給与が減っています。。

アルなびでバイトを入れまくったら、ギフト券もザクザク貯まってきました。
有能なバイト斡旋会社に出会ったことで、効率的に収入が増加しています。

MRTも同様に、効果的に収入アップに貢献してくれています。

支出について

支出に関してはなにも我慢していないので、節約ストレスはゼロです。

資産の拡大を目指していますが、そのためにやりたいことを我慢するつもりはありません
自分にとって必要だと思うものには、きっちりお金をかける方針です。

ギフト券の類をなるべく優先して使用するようにしているので、実際の支出金額を抑えています

節税テクニック、格安SIMの利用、クレジットカード活用など、ちょっとした工夫も並行して行っています。

ふるさと納税について

ふるさと納税ももちろん駆使していますが、収入の増加に伴い寄付可能額もかなり増えました
額が多すぎて年末の冷蔵庫が大変なことになったwwwので、今後は計画的に枠を消化していく必要がありそうです。

基本方針は

まずはふるなび(家電の取扱ナンバーワン) で高額な電化製品を頼み、枠をある程度消化

次にさとふる楽天ふるさと納税(取扱自治体数豊富・サイトが使いやすい) で、米・水・茶・肉といった、食料品等の生活必需品を随時オーダー

これで、平素の支出を抑えていきます
食費などの日常的支出は相当浮きますね。

その他:ギフト券(隠れ収入)・マイクロ法人運営等

毎月毎月、万円単位で発生している立派な副収入です。
おもに生活必需品をギフト券で購入することで、日々の支出の削減に役立っています

隠れ収入は以下の3つを主軸にしています。

誰でもできる、隠れ収入はこちら↓

最近はこの方法が育ってきて、すさまじく高い効率の収入を生み始めています。
(時給3万円越えで、1か月10万円程度)

Amazonギフト券収入(医師限定)に関してはこちら↓

※商品券・図書カードは利益率が高すぎて、記事化していません
商品券は正直余りすぎて使いきれないので、多少目減りしますが適宜換金してしまうことにしました。。

※一部は楽天ポイントの形で入手することも可能です。
最近はAmazonギフト券が使いきれないので、楽天ポイント等の他社ポイントにも換えています

Mastercardギフト券収入(医師限定)に関してはこちら↓

そして、究極の節税手法である法人設立・運営についての記事をついにローンチしました。
特別なスキルも勤続年数もなく医局人事で安月給で働きお金にならない医学研究もやっている私が、それなりの資産形成に成功している秘訣ですね。
法的にグレーなことをせずに(当たり前ですが)適切に運営・管理するだけで、上記節税手法に比べれば、節税効果は異次元です。
医業以外に収入源がない方でも、それを簡単に作れる穴場的手法は隠れて存在しています。

■配当金=不労所得について

【配当金の受取実績】

2017年以降、各年の配当金の受取実績 (手取り=税引後)です。
配当金は、文字通りの不労所得になります。



なお、執筆時点での保有株式から計算した、今後1年間の配当金見込みは約78万円 (手取り=税引後)です。

高配当戦略を徹底しているわけではないので、高配当銘柄ばかりを所有しているわけではありません。
株式のリターンは、インカムゲインとキャピタルゲインの総和だからです。

ただし、今後どれだけの配当金が見込めるかは、投資を続けるモチベーションになり、精神安定剤にもなります
不労所得の可視化には、一定の意義があるでしょう。

息を吸って吐いてを1年間繰り返しているだけで、これだけのお金が勝手に振り込まれるわけですから、しがない私のテンションは上がらざるを得ませんw

なお米国企業は配当金の維持・増配を重視しています。
リーマンショックのときですら配当を維持した銘柄が多く、安定的に見込める不労所得になります。

配当金に関しては、こちらも参考になります↓

■今後の方針

資本主義社会で有利に資産を形成するためには、一刻も早く種銭を増やすのが重要です。

しかし一方で過度な倹約による経験の逸失も問題です。
若い時にしかできない体験や、自己研鑽・自己投資を惜しんではいけません。

種銭を増やすのに一生懸命でしんどくなってしまうのも本末転倒です。
無理なく・効率よく資金を獲得していきたいですね。

支出に関しても、メリハリのきいたお金の使い方を心がけ、コストパフォーマンスを常に私は考えます
無駄なお金は100円でも払いませんが、価値ある10万円なら喜んで使います。

投資方針に関しては、note記事をご覧ください。

また、楽天証券での投資信託積立を開始しました。
他社を圧倒する、楽天証券独自のシステムを持っているからです。

■若手医師の金融資産

とある方からアドバイスいただき、金融資産の詳細な内訳(どんな銘柄を、いくら持っているか)に関してはnoteで公開することにしました。
いろいろな人が見ていますから、情報の扱いは難しいですね。。
公開している手取り給与も、note公開に切り替えようか検討中...

>>>どんな株をいくら持っているか(note記事)はこちら

現在のアセットアロケーション

米国株を重視しつつも、将来的にはしっかり国際分散を利かせていくつもりです。
割安感がでれば、日本・先進国・新興国いずれも買い増しを考慮します。

現在のセクター比率

スタンスや方向性など、詳細はnote記事をご覧ください。

■金融資産の推移


支出水準を変えずにスポットバイトを増やしていること・さまざまな隠れ収入を育てていること・節税などで手元に残るお金を増やすよう努力していることで、明らかに資産形成のスピードが上がっています
グラフの傾きも、徐々に立ち上がってきていますね。

また支出水準が同じでも、現金ではなくギフトをなるべく消費するようにしていますから、支出金額も以前よりも抑えることができています。

保有株式が増えるにつれて、徐々にキャピタルゲイン・インカムゲインのパワーを感じ始めつつあります
それと同時に、株価の変動による資産評価額のブレも大きくなってきました。
朝起きたら、平気で40万円くらいは増えたり減ったりしますw

しかし私はまだまだ資産形成期ですから、慌てることなく粛々と資金を投じていくのみです。

日々の積み重ねの結果、金融資産は増えたり減ったりしながらも、長い目で見れば右肩上がりの美しいグラフを描いています。

今後も愚直な ①支出の削減 ②収入の増加 を元手に、③資産運用を進めていきたいところです。

医師のように給与所得が安定している場合、下手に横着をせずに地道に努力を積み重ねていくことで、着実に資産を形成していくことができます

あとは、婚活だけが課題ですねwww

 

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