保有株式は650万円を突破:若手医師の収入・支出・金融資産 2018年9月末


■若手医師の収入と支出

【手取り収入】95万円
※配当金は除きます

【支出】20万円
※貯蓄型保険を含む、厳しめ算定です

したがって・・・
【貯蓄】75万円
【貯蓄率】79%

私の常勤先の給与は残念ながら平均以下の水準です。
スポットバイトで収入を底上げする必要があります。
今月はかなりブーストできました。

【重要】若手医師のアルバイト戦略

支出は普段と同じくらいでした。
なにも我慢していないので、節約ストレスはゼロです。

資産の拡大を目指していますが、そのためにやりたいことを我慢するつもりはありません
自分にとって必要だと思うものには、きっちりお金をかける方針です。

【隠れ収入】6万円分
※商品券・図書カード・Amazonギフト券などの総和です

別の方法を1つ確立したので、ステージがワンランク上がった感があります。
立派な副収入です。

おもに生活必需品をギフト券で購入することで、日々の支出の削減に役立っています

Amazonギフト券収入に関してはこちら↓

【医師限定の隠れ収入】Amazonギフト券を年20万円、時間をかけずに稼ぐ方法


※商品券・図書カードは利益率が高すぎて、記事化していません
商品券は正直余りすぎて使いきれないので、多少目減りしますが換金してしまおうかと検討中です。。

※一部は楽天ポイントの形で入手することも可能です。
最近はAmazonギフト券が使いきれないので、楽天ポイントに換えて楽天トラベルや投資信託購入に充てています

楽天経済圏の中で、楽天関連のサービスを使いこなして資産形成に生かす

■配当金見込み (見込み不労所得)

【今後1年間の配当金見込み】15万円

高配当戦略を徹底しているわけではないので、高配当銘柄ばかりを所有しているわけではありません。
株式のリターンは、インカムゲインとキャピタルゲインの総和だからです。

ただし、今後どれだけの配当金が見込めるかは、投資を続けるモチベーションになり、精神安定剤にもなります
不労所得の可視化には、一定の意義があるでしょう。

なお米国企業は配当金の維持・増配を重視しています。
リーマンショックのときですら配当を維持した銘柄が多く、安定的に見込める不労所得になります。

配当金に関しては、こちらも参考になります↓

配当金のない投資信託は、配当金を出すETFよりも本当に有利なのか

■今後の方針

資本主義社会で有利に資産を形成するためには、一刻も早く種銭を増やすのが重要です。

【重要】若手医師のアルバイト戦略

しかし一方で過度な倹約による経験の逸失も問題です。若い時にしかできない体験や、自己研鑽・自己投資を惜しんではいけません。

メリハリのきいたお金の使い方を心がけ、コストパフォーマンスを常に考えます
無駄なお金は100円でも払いませんが、価値ある10万円なら喜んで使います。

市況や雑念に惑わされないように自分の中で株式購入アルゴリズムを決めてあるのですが、おおむねの考え方としてはこんなかんじです↓

今後の投資方針について

また、楽天証券での投資信託積立を開始します。
他社を圧倒する、楽天証券独自のシステムを持っているからです。

【衝撃】投資信託を積み立てるなら、楽天証券一択になった

■若手医師の金融資産

とある方からアドバイスいただき、金融資産の詳細な内訳に関してはnoteで公開することにしました。
いろいろな人が見ていますから、情報の扱いは難しいですね。

ちなみに保有金額ベスト3は

1位:HDV (米国高配当株式ETF)
2位:SPYD (米国S&P500高配当株式ETF)
3位:VISA

となっています。

>>>note記事はこちら

現在のアセットアロケーション


米国株を重視しつつも、将来的にはしっかり国際分散を利かせていくつもりです。
割安感がでれば、日本・先進国・新興国いずれも買い増しを考慮します。

現在のセクター比率


詳細はnote記事をご覧ください。

■金融資産の推移

支出水準を変えずにスポットバイトを増やしていることで、明らかに資産形成のスピードが上がっています
グラフの傾きも、バイト本格化の前後で全然違いますね。

9月の時点ですでに、去年1年間の手取り収入を超えました
常勤先の給与は増えていないので、アルバイトでそれだけ収入が増えていることになります。
次の目標である資産1500万円は、2018年度内の達成がかなり現実味を帯びてきました。

保有株式が増えるにつれて、徐々にキャピタルゲイン・インカムゲインのパワーを感じ始めつつあります。

今後も愚直な ①支出の削減 ②収入の増加 を元手に、③資産運用を進めていきたいところです。

医師のように給与所得が安定している場合、下手に横着をせずに地道に努力を積み重ねていくことで、着実に資産を形成していくことができます

20代で資産1000万円を突破!貧乏生まれの下剋上・資産形成テクニック!

※金融資産の把握にはマネーフォワードがおすすめです。
複数の銀行・証券会社口座などを一括で管理することができます↓

いまさらながら、マネーフォワードを使用開始


コメントを残す