若手医師の収入・支出・金融資産 2018年7月末


若手医師の収入と支出

【手取り収入】103万円
※配当金は除きます

【支出】30万円
※貯蓄型保険やiDeCoを含む、厳しめ算定です

したがって・・・
【貯蓄】73万円
【貯蓄率】71%

私の常勤先の給与は残念ながら平均以下の水準です。
スポットバイトで収入を底上げする必要があります。
今月はけっこうブーストをかけることができました。

支出は普段より嵩みました。趣味への出費が増えたためです。

資産の拡大を目指していますが、そのためにやりたいことを我慢するつもりはありません
自分にとって必要だと思うものには、きっちりお金をかける方針です。

【隠れ収入】4万円分
※商品券・図書カード・Amazonギフト券などの総和です

毎月安定しています◎ もはや立派な副収入ですね。
Amazonギフト券収入に関してはこちら↓

【医師限定の隠れ収入】Amazonギフト券を年20万円、時間をかけずに稼ぐ方法


※ちょっといい方法をさらに思いついたので、今後はもう少し増えるかも。
※商品券・図書カードはまだ記事化していません。

今後の方針

資本主義社会で有利に資産を形成するためには、一刻も早く種銭を増やすのが重要です。

【重要】若手医師のアルバイト戦略

しかし一方で過度な倹約による経験の逸失も問題です。若い時にしかできない体験や、自己研鑽・自己投資を惜しんではいけません。

メリハリのきいたお金の使い方を心がけ、コストパフォーマンスを常に考えます
無駄なお金は100円でも払いませんが、価値ある10万円なら喜んで使います。

概ね現金資産600~700万円を超えた分を、すべて投資へ回していきます
投資クラスタの方々からすると現金比率がかなり高めですが、数年以内に結婚(相手がまだいませんがw)などのお金のかかるライフイベントが発生する可能性があるためです。

市況や雑念に惑わされないように自分の中で株式購入アルゴリズムを決めてあるのですが、考え方としてはおおむねこんなかんじです↓

今後の投資方針について

若手医師の金融資産

 万円 
◇現金723
明治安田 じぶんの積立2027年満期 123.6万円償還予定
JA共済 ライフロード60歳以降終身 最低保障:103000円/年
ウェルスナビ46
◆HDV (米国高配当ETF)182
◆SPYD (米国S&P500高配当ETF)40
◆VDC (米国生活必需品ETF)56
◆PFF (米国優先株ETF)1
◆V (VISA)57
◆eMaxis Slim 新興国6
◆ニッセイ外国株式14iDeCo
◆NGG-ADR (英ナショナルグリッド)18
◆ENB (加エンブリッジ)16
◆2914 JT 日本たばこ産業31
◆リスク資産合計467
金融資産合計1190

現在のアセットアロケーション


米国株を重視しつつも、将来的にはしっかり国際分散を利かせていくつもりです。
割安感がでれば、日本・先進国・新興国いずれも買い増しを考慮します。

現在のセクター比率


ディフェンシブ・バリュー銘柄が多くなるようにポートフォリオの比率を組んでいます。
大勝ちできない一方で大負けもしない、着実で再現性の高い投資方針です。
貿易戦争への懸念から相場は軟調になっており、株価チャートを見るのも購入銘柄・タイミングを妄想するのも楽しいですね◎

■VISAの個別株を持っているため金融セクターの比率が上昇していますが、VISAの場合銀行等のいわゆる金融セクターとは性質が異なるのであまり気にしていません。

SPYD(米国S&P500高配当ETF)の取り扱いが、SBI証券で開始されました。やはりこのあたりの対応の早さはネット証券ならではです。

医師の証券会社選び


このETFはS&P500(米国の優良大企業500社)の中から高配当のものを選ぶという、バリュー寄りのETFです。
セクターが考慮されないため、自動的にセクターローテーションになる私好みの商品です。
現在は不動産と公益セクターが中心になっています。
発売されてから日が浅いので規模はまだ小さいですが、私の投資方針にフィットしているので、ポートフォリオにしっかり組み込んでいこうと思います。

■景気敏感株の比率が低いので、好況下では置いてけぼりを食らいます。
今後さらに国債利回りが上昇する見込みなので、年単位で当分の間苦戦を強いられると思います。
不景気になって初めて「味」の出るようにしてあるので、次の不況までは淡々と高配当ディフェンシブ路線を中心に投資を続けます。

金融資産の推移


青=現金 赤=リスク資産評価額 オレンジ=金融資産総額

目標だった資産1000万円は軽々突破することができました。

現状保有している金融資産のうち、まだまだ株式の比率は低く、確定できた利益はわずかです。
つまり愚直な ①支出の削減 ②収入の増加 が功を奏したということです。

医師のように給与所得が安定している場合、下手に横着をせずに地道に努力を積み重ねていくことで、着実に資産を形成していくことができます

20代で資産1000万円を突破!貧乏生まれの下剋上・資産形成テクニック!

次の目標は1500万円ですね。
今のペースが続けば、年度末あたりが目安になるでしょうか。

※金融資産の把握にはマネーフォワードがおすすめです。
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