若手医師の収入・支出・金融資産 2018年6月末


若手医師の収入と支出

【手取り収入】133万円
※配当金は除きます

【支出】21万円
※貯蓄型保険やiDeCoを含む、厳しめ算定です

したがって・・・
【貯蓄】112万円
【貯蓄率】84%

ボーナス支給とスポットバイトを頑張ったおかげで、衝撃の貯蓄額となりました♪
毎月こうはいきませんが、一気に資産増加です。

【隠れ収入】5万円分
※商品券・図書カード・Amazonギフト券などの総和です

先月と同額で安定しています◎ もはや立派な副収入ですね。
Amazonギフト券収入に関してはこちら↓

【隠れ収入】Amazonギフト券を年20万円、時間をかけずに稼ぐ方法


※ちょっといい方法をさらに思いついたので、今後はもう少し増えるかも。
※商品券・図書カードはまだ記事化していません。

今後の方針

資本主義社会で有利に資産を形成するためには、一刻も早く種銭を増やすのが重要です。

若手医師は空き時間にとにかくバイトしまくるべき

しかし一方で過度な倹約による経験の逸失も問題です。若い時にしかできない体験や、自己研鑽・自己投資を惜しんではいけません。メリハリのきいたお金の使い方を心がけ、コストパフォーマンスを常に考えます。無駄なお金は100円でも払いませんが、価値ある10万円なら喜んで使います。

概ね現金資産600~700万円を超えた分を、すべて投資へ回していきます。
投資クラスタの方々からすると現金比率がかなり高めですが、数年以内に結婚(相手がまだいませんがw)などのお金のかかるライフイベントが発生する可能性があるためです。

市況や雑念に惑わされないように自分の中で株式購入アルゴリズムを決めてあるのですが、考え方としてはおおむねこんなかんじです↓

今後の投資方針について

若手医師の金融資産

 万円 
◇現金707
明治安田 じぶんの積立2027年満期 123.6万円償還予定
JA共済 ライフロード60歳以降終身 最低保障:103000円/年
ウェルスナビ43
◆HDV (米国高配当ETF)163
◆VDC (米国生活必需品ETF)53
◆PFF (米国優先株ETF)1
◆V (VISA)42
◆eMaxis Slim 新興国5
◆ニッセイ外国株式11iDeCo
◆NGG-ADR (英ナショナルグリッド)18
◆ENB (加エンブリッジ)16
◆2914 JT 日本たばこ産業31
◆リスク資産合計383
金融資産合計1090

現在のアセットアロケーション


米国株を重視しつつも、将来的にはしっかり国際分散を利かせていくつもりです。
不況入りして割安感がでれば、日本・先進国・新興国いずれも買い増しを考慮します。

現在のセクター比率


ディフェンシブ銘柄が多くなるようにポートフォリオの比率を組んでいます。
2018年に入り相場は軟調になっており、株価チャートを見るのも購入銘柄・タイミングを妄想するのも楽しいですね◎

■VISAの個別株購入を始めたので金融の比率が上昇していますが、VISAの場合銀行等のいわゆる金融セクターとは性質が異なるのであまり気にしていません。

■貿易戦争への懸念などから、利上げ局面にもかかわらず案外高配当株が粘っています。むしろ今月はグロース株がけっこう下げました。

■景気敏感株の比率が低いので、好況下では置いてけぼりを食らいます。
今後さらに国債利回りが上昇する見込みなので、年単位で当分の間苦戦を強いられると思います。
不景気になって初めて「味」の出るようにしてあるので、次の不況までは淡々と高配当ディフェンシブ路線を中心に投資を続けます。

金融資産の推移


青=現金 赤=リスク資産評価額 オレンジ=金融資産総額

まもなく資産1000万円!と思っていたら、アルバイトの頑張りとボーナス支給によるブーストがかかり、軽々突破することができました。

現状保有している金融資産のうち、まだまだ株式の比率は低く、確定できた利益はわずかです。
つまり愚直な ①支出の削減 ②収入の増加 が功を奏したということです。

医師のように給与所得が安定している場合、下手に横着をせずに地道に努力を積み重ねていくことで、着実に資産を形成していくことができます
1000万円は通過点に過ぎずまだまだ先は長いですが、一つ目標を突破することができました。

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