若手医師のアセットアロケーション・セクター比率 2018年4月末


↓今のところこの投資方針に則り、資産形成を進めています。

今後の投資方針について

現在のアセットアロケーション


米国株を重視しつつも、将来的にはしっかり国際分散を利かせていくつもりです。
ただし現状の相場では日本・先進国・新興国いずれも割高感があり、なかなか手が出ません。。
今後当分の間、株主権利意識の高い米国株が積み上がっていく見込みです。

現在のセクター比率


まだまだ投資額が少ないので、比率が歪んでいます。

ディフェンシブ銘柄が多くなるようにポートフォリオの比率を組んでいます。

HDV(米国高配当株ETF)にJNJ(ジョンソンエンドジョンソン)が再び組み入れられたため、ヘルスケア比率が改善しました。

HDVでの組み入れ率が高いエネルギーセクターは値動きが暴れ馬、石油メジャーも超長期の見通しは明るくないように思うので、もう少し下げていきたいところです。。

VISAの個別株購入を始めたので金融の比率が上昇していますが、VISAの場合銀行等のいわゆる金融セクターとは性質が異なるのであまり気にしていません。

米国国債利回りの上昇やタバコ銘柄フィリップモリスの暴落を受けて生活必需品セクターが大きく値を下げたので、VDC(米国生活必需品セクターETF)をどどんと購入しました。

景気敏感株の比率は低いので、好況下では置いてけぼりを食らいます。
今後さらに国債利回りが上昇する見込みなので、年単位で当分の間苦戦を強いられると思います。
次に不況になるまでは、淡々と高配当ディフェンシブ路線を中心に続けます。


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