若手医師のアセットアロケーション・セクター比率 2018年3月末


↓今のところこの投資方針に則り、資産形成を進めています。

今後の投資方針について

現在のアセットアロケーション


米国株を重視しつつも、将来的にはしっかり国際分散を利かせていくつもりです。
ただし現状の相場では日本・先進国・新興国いずれも割高感があり、なかなか手が出ません。。
今後当分の間、相対的に魅力のある米国株が積み上がっていく見込みです。

現在のセクター比率


まだまだ投資額が少ないので、比率が歪んでいます。
ディフェンシブ銘柄の比率が高いのは目論見通りですが、ヘルスケアをもう少し高めたいですね。ただし今は少々割高です。
HDVでの組み入れ率が高いエネルギーセクターは値動きが暴れ馬、石油メジャーも超長期の見通しは明るくないように思うので、下げていきたいところです。。
VISAの購入を始めたので金融の比率が上昇しています。ただしVISAの場合銀行等のいわゆる金融セクターとは性質が異なるのであまり気にしていません。

景気敏感株の比率は低いので、好況下では置いてけぼりを食らいます。
今のところは不況時に初めて味の出るポートフォリオです。


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