いまさらながら、マネーフォワードを使用開始

マネーフォワード

マネーフォワードというサービス、ご存知でしょうか?
流行ってからずいぶんと経つので使っておられる方も多いと思いますが、最近いまさらながらに始めてみました。

今まで使わなかった理由

第三者に自分の所得や収支状況が筒抜けになるのに抵抗感がありました。
それぞれの銀行には預入額や金融資産額は知られてしまうものの、他の口座の状況は分からずトータルの資産は自分にしか把握できません。
・・・だったのですが、いまやブログで公開してしまっているので、そう頑なになる必要はなくなりました笑

ただ資産そのものしか登録せず、クレジットカード決済やポイント等は連動させていません。
自分でエクセル家計簿を自作しており、そのほうがフレキシブルだからです。
うまく関数を入れておけば、最低限入力するだけでいろいろと自動で計算しておいてくれます。
ほしいデータの羅列さえあれば自由自在に統計解析できるので利便性が高いです。
エクセル家計簿は2011年からつけているので、長年の自分の支出傾向なんかも一目瞭然です。
ポイントは使用するまで資産価値はないし、資産計上するほど貯め込むべきものでもありません。(ポイントの有効期限切れは別の方法でアラートするようにしています)
常に言っていますが、キャッシュこそが万能であり最強の資産です。

使用するメリット

金融資産の残高や推移を、1つのサイトで網羅できます
いくつか口座を分けて持っていますし、有価証券は時価が変動するため現在の評価額を確認するのが少し面倒だったのですが、それがずいぶん楽になりました

海外ETFは「株式現物」、Wealthnaviは「投資信託」にカテゴライズされてしまい微妙なところもありますが…評価額の把握だけでも十分有用です。
また収支のタイミングも、実際にお金を拠出するタイミング・口座から引き落とされるタイミング・株等であれば資産として計上されるタイミング、相互のラグがあるためタイミング的にはどんぶり勘定になります。
(株をたくさん買うと、いきなり現金資産だけが大幅減少してちょっとびっくりします笑)

私は以前から家計簿をつけているのでこれ以上の節約効果は見込んでいませんが、もしも今まで一切付けたことがない方であれば収支が「見える化」され、節約やマネーリテラシー向上に大いに役立つと思います。
1円単位できちんとやらなくても、家計簿をつけることそれ自体に意義があります

まとめ

自分の総資産が第三者にばれる(マーケティングの観点からはとても価値の高い個人情報です)というデメリットを除けば、お金の管理が容易になる(とくに口座が多い人・投資をしている人)、かなり利便性の高いサービスです。
家計簿もつけていない、という人は、ほとんど自動でお金の管理ができるらくちんツールなのでとくに適していると思います。

私自身の資産形成状況は、こちらのページに定期的にアップしていきます



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